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子供たちには個性があり、悩みは人それぞれです。

ここでは小学生と中学生の悩みをいくつかの例に挙げ、原因と解決方法をご紹介します。

 

わからなかった問題が解けたり、新しいことを覚えたりすると、勉強は楽しく感じられます。でも、苦手な教科があったり、マイペースで他の子よりペースが遅かったり、単純に勉強がキライなどの理由で、うまく成長できない子供もたくさんいます。

子どもたちの悩みに早く気づいて、上手にアドバイスしてあげることが大切です。

 

小学生のお悩み

お母さん、もっと優しく教えてよ!

うちの子は、何度も同じ質問を私にします。以前教えたこと何度も聞かれると、イライラ…イライラ…。ついつい、「なんでわかんないの!」と怒鳴ってしまい、最後にはいつもケンカです。

「アウトプット学習」を実践してみてください

聞かれたらわかるまでくり返し同じ事を答えれば良いのですが、ついつい感情が入ってしまうものです。こんなときの子どもの視点は、「前に聞いたような気がするけど、また聞いたら怒れるかも・・・」と勉強以外のところで悩んでいます。

 

これでは理想的な学習はできませんし、ケンカで親子関係を悪くしたくないものです。ここでは、子供が同じ質問を繰り返さない方法について触れます。

 

「インプット学習」だけではなく、「アウトプット学習」を実践してみてください。

 

インプット学習とは「人から聞いて学習する」ことです。

しかし、インプットしただけでは、自分で考えて理解しているわけではありませんから、意味を完全に理解するところまでには至っていません。だから、何度も同じ質問を繰り返してしまうのです。

 

一方、アウトプット学習とは「聞いたことをくり返し実践する学習方法」です。聞いたことを参考にし、沢山の例題を何度も何度も解く。ノートにびっちり。考えないとノートに回答を書くことはできません。自分で考えて何度も何度もアウトプットするのです。

 

子供のタイプによって苦手なポイントは偏りと傾向がありますので、苦手なことを繰り返しアウトプットすることで、苦手傾向そのものを克服することもできます。

 

自立学習が身に付いた子供は、このアウトプット学習を必ず行っています。

苦手な科目はどうやって勉強すれば良いの?

小学4年生の娘は国語や理科は好きでよくできます。でも、算数と社会が苦手です。作文や実験の話はよくしてくれるのですが、算数や社会のテストなどは隠してしまうこともしばしば。なんとか、苦手な科目をなくして自信をつけさせたいです。

分かるところまで戻って繰り返し学習することが大切です

苦手な科目は誰もやりたくありません。だからといって、逃げてばかりでは克服できません。こういうときは、分かるところまで戻って繰り返し学習することが大切です。

 

しかし、授業は先に進んでいます。戻って学習するのは気が気ではなく、非常に勇気がいることです。でもそれをやらなければ、基礎学力が不十分なままなので、苦手教科はますます苦手になっていくことでしょう。

 

克服するためには、自分のペースで学習することが大切です。

 

理解が不十分な箇所に戻って基礎をしっかり作り直すことで、苦手な教科が少しずつできるようになり、また、やれば必ずできるんだという自信がつきます。

 

自立学習が身に付いた子供は、自分のペースで学習できるのです。

勉強なんて楽しくないよ!

私には小6になる息子がいますが、全く勉強しないので悩んでいます。訳を聞いてみると「だって勉強楽しくないもん。お母さんは勉強楽しいと思う?」と言われ言葉に詰まってしまいます。私自身勉強嫌いで、あまり強く「勉強しなさい!」とも言えなくて・・・。

勉強の楽しさに気づかせてあげましょう

わからなかった問題が解けるようになったり、新しいものを覚えることは、大変楽しいことです。 その喜びに気づかせてあげましょう!解けない問題が解けるようになったとき、その瞬間の喜びが学習に取り組む姿勢「やる気」を育てるのです。

 

自立学習が身に付いた子供は、勉強が楽しいことを知っています。

中学生のお悩み

勉強のやり方がわかりません

中学生になってから急に勉強の内容が難しくなったらしく、どこから手をつければよいのか子ども自身とても悩んでいるようです。

自分のペースで学習することが大切です

わからないところをそのままにして次に進んでも悩みは解決しません。基礎学力が出来ていないなら学年にとらわれず、わかるところまで戻って学習をしましょう。そうすることで自分の弱点を発見できます。その弱点を克服できると苦手意識をもっていた教科が得意な教科へと変わっていきます。

 

しかし、授業は先に進んでいます。戻って学習するのは気が気ではなく、 非常に勇気がいることです。でもそれをやらなければ、基礎学力が不十分なままなので、苦手教科はますます苦手になっていくことでしょう。

 

克服するためには、自分のペースで学習することが大切です。

 

理解が不十分な箇所に戻って基礎をしっかり作り直すことで、苦手な教科が少しずつできるようになり、また、やれば必ずできるんだという自信がつきます。

 

自立学習が身に付いた子供は、自分のペースで学習できるのです。

まじめに授業を受けているのに成績があがりません

うちの子供は学校ではまじめに授業を受けているようだし、ノートも几帳面にとっているようですが、成績がよくありません。テストになると実力が出ないようなのです。

アウトプットする学習を心がけましょう

授業で理解したことをすぐに実践していますか?習ったことをその場ですぐにやる。繰り返しやる。繰り返すことで本当の理解と自信が得られます。

 

授業を聞いているだけの学習方法では、「習ったつもり」、「理解したつもり」学習で終わってしまいます。

 

インプットするだけではなく、アウトプットする学習を心がけましょう。インプット学習とは「人から聞いて学習する方法」。アウトプット学習とは「聞いたことをくり返し実践する学習方法」です。

 

聞いたことを参考にし、沢山の例題を何度も何度も解く。ノートにびっちり。考えないとノートに回答を書くことはできません。自分で考えて何度も何度もアウトプットするのです。

 

子供のタイプによって苦手なポイントは偏りと傾向がありますので、苦手なことを繰り返しアウトプットすることで、苦手傾向そのものを克服することもできます。

 

自立学習が身に付いた子供は、このアウトプット学習を必ず行っています。

自立学習の重要性

自立学習の三大要素

やる気や達成感を自分のペースでつかみ、みるみる成績を伸ばしていく。学習の喜びを感じながら着実に学力向上が実現できます。

 

1.“主体性”を伸ばす!

繰り返しの中で自分に合った学習方法を発見!

学力向上の最大の秘訣は、「解るまで繰り返しやる」こと。この簡単なことが、実はなかなか出来ないのです。ところが、これを誰にでも無理なく手に入る方法があります。さらに、「解るまで先に進ませない」仕組みを組み合わせることで、「思考力」「暗記力」が養われ、主体性が引き出さてくるのです。

 

2.“自信”を伸ばす!

理解と実践のキャッチボールで自信が生まれる!

理解したことをすぐに実践してみる。習ったことをその場で試してみる。この繰り返しこそ自信を伸ばす最大の秘訣なのです。普通の授業を聞いているだけの学習方法では、「習ったつもり」、「理解したつもり」学習で終わってしまいます。理解→実践このキャッチボールのような繰り返しが自信を伸ばします。

 

3.“やる気”を伸ばす!

小さな達成感を積み重ねることでやる気が沸く!

いきなり山の頂上に立つことはできません。でも登りやすい階段があれば、頂上に立つことも容易です。勉強も同じ。コツコツとスモールステップの達成を、積み重ねていけば、誰でも学習の頂点に立つことが出来るのです。自分の力でやりぬき、達成したときの喜びが、次の「やる気」につながるのです。

 

 

ご家庭での学習方法

自立学習を習慣にするためには、家族の支えが必要です。

お母さん、お父さん、お子様の成長を応援してあげてください!

 

1.頑張らない・頑張らせない

勉強のコツは「頑張らない・頑張らせない」です。勉強はマラソンのようなものですから、頑張りすぎると長続きしません。100メートルを一気に走る勢いで、42.195キロのフルマラソンを走れないのと同様です。勉強は継続して力をつけていくもの。だから、長続きするように、少しずつコツコツとやるのが大切です。お子さんが勉強にストレスを感じていることがわかったら、「息抜きしなさい」と声をかけられる環境作りが大切です。

 

2.好きな時間に好きなだけ

お子様が好きな時間に好きなだけ学習できるような環境作りが大切です。疲れたら休憩、飽きたら休憩、イヤになったら休憩です。一般に子どもにとって「勉強」とは、「一定の時間じっと我慢して、先生のお話を聞いていること」なので、「子どもが自主性をもって休憩をする」勉強法もあるということを教えてあげてください。そんな勉強法もあるのだとわかってくると、学習内容がわかってきて生まれた楽しさ・集中・休憩のリズムができてきます。

 

3.思いっきりほめる

子どものやる気を引き出すもっとも効果的な方法は「励まし、ほめること」です。「親がほめ上手なら子どもは伸びる」と断言できます。たとえば、テストで70点を取ってきた子どもに、「えらいね、よく頑張ったね!」「次は90点を目指そうね!」と励ますことは聞き覚えがあるかと思います。しかし、子どもにとっては「90点取ってこい」とお尻を叩かれたように感じるものです。そうでなく、ポイントは「タイミングよく、思いっきりほめること」です。「天下一!」は時代がちがいますが、子どもが「大げさすぎるよ」と照れるくらい、心からほめるのです。そして、子どもは「次回はもっと良い点をとって、もっと喜ばせよう」と考えるようになります。徹底してほめても違和感がでないように、少しずつ家庭の雰囲気・環境作りをはじめましょう。

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